放射能モニタリング車
- 2020年5月27日
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中部電力が運営する浜岡原子力発電所に配備される放射能測定モニタリング車の製作を行いました。
2011年の東日本大震災で福島第一原子力発電所が津波により破壊された後に、安全対策の一つとしてモニタリング用の車両配備が義務付けられたそうです。
弊社では災害発生時における救援車両の架装を行っていたことから、今回はモニタリング車の架装依頼となりました。
高額な機械が設置されルーフキャリアの上には測定器が固定されています。
今回製作するにあたり関係者の方々とお話する中で、災害救援車両の製作時に関係者の方々とお話させていただいた時と同様に、皆さんが口にするのは
一番はこの車の出番が無く終わることが願いです。
と仰っていました。
せっかく架装した車両ですが、夏場には台風が来て年を通して地震も多いこの国で、少しでも活躍の機会が無いことを望みます。






















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